トコちゃんベルトで軽快妊婦!妊娠中の腰痛を簡単に予防・改善する方法

抱っこ

妊娠中に腰痛を感じる女性はとても多いのです。せっかくつわりが終わり、安定期に入って、赤ちゃんが生まれる楽しみにひたりたい時期に、腰痛はやってきます。そんな腰痛を予防、改善する方法をご紹介します。

1. やりがちな姿勢が腰痛の原因

なぜ腰痛になるのでしょうか。もちろん、お腹が大きくなって重たいというのも原因ですし、妊娠中のホルモンの変化で関節痛を起こしやすいのも事実ですが意識して変えられる原因として「姿勢」があります

大きなお腹をかかえて歩く妊婦さんはどうしても後ろに反りかえりがち。その姿勢を長く続けると、腰痛になってしまいます。立っているときはもちろん、見逃しやすいのは座ったときの姿勢。

つい背もたれにもたれかかり、反っていませんか?電車の中など、長く座るときにこの姿勢をしていると腰痛になってしまう原因になりますよ。席を譲ってもらい、ホッとして座るときも、姿勢に気をつけてください。

そのときはラクでも、腰痛が始まると苦しむことになってしまいますので、反り返った姿勢は、いつでもなるべく避けるのが予防には一番です。体が重くなってきたら、立ちっぱなしだと反り返らないと重たくなってきますが、そのときほどゆっくり座って休憩するようにし、無理をしないようにしてください。

陣痛に耐えたりいきむときにも、腰を使いますので、臨月の過度の腰痛は、出産に影響してしまいます。

2. 坐骨神経痛もなりやすい症状のひとつ

「腰じゃないんだけどお尻が痛い」という妊婦さんも多いです。一体何が痛んでいるか自分でもわからないけれど、寝返りが打てない、立ち上がるのがつらい。ピキッと痛む。

それは坐骨神経痛かもしれません。腰痛よりも下のほうが痛み、骨や筋肉が痛いというより神経に電気が走るような痛みが特徴です。放っておくと、歩くのもつらい大変な事態に。

腰痛とは違うから、と思わず、すぐに受診しましょう。また、整体などに自己判断で通うのはよくありません。検診を受けている産婦人科を受診し、指示があれば別の科を受診しましょう。

知識のない整体師のマッサージは、胎児に影響することもあります。

3. トコちゃんベルトで改善

腰痛や坐骨神経痛に勧められる「トコちゃんベルト」は、まだ腰痛になる前なら予防に、なってしまったあとも、軽快させるのに役立ちます。トコちゃんベルト、トコちゃんベルト2があり症状によりどちらを使うかかわります。

値段が8000円前後。通常の妊婦帯に比べてかなり高い価格設定です。「高いので買わない」「妊婦帯と違うの?」という意見もありますが、トコちゃんベルトは、他の帯と比べて圧倒的な骨盤の補正力があり、他の帯とは比べ物にならないくらい固定されます。

腰痛や坐骨神経痛の大きな原因は骨盤の歪みですので、より強くキープしてくれるトコちゃんベルトがおすすめなのです。妊娠5ヶ月以上で、妊娠がすすみお腹が出てきたような状態から、臨月で生まれる寸前まで使えますので腰痛で悩み続けるのなら、購入するのがおすすめですよ。

4. 酷い場合は無理せず受診

腰痛が酷すぎるときは、検診を待たずに受診しましょう。まれに陣痛のはじまりで腰が痛む場合があるのです。もし早産の兆候だったら大変ですよね。また、酷い腰痛には、胎児に影響のない湿布や痛み止めの薬も処方してもらえることがあります。

薬や湿布は、自己判断で薬局などで購入するのはやめて病院で処方してもらうようにしましょう。もし時間がなくて自分で対処するなら、温める湿布がおすすめです。

医薬品でなくあたためるものを腰に貼るなら大丈夫。血行が良くなって痛みが引くかもしれません。また、お風呂にしっかり浸かるのも血流をよくするためにはおすすめです。

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