ご紹介、妊娠中の「むくみ」に効果があった5つの解消方法

tomato

これまで全くむくみとは無縁だった私が、妊娠5か月目からむくみに悩まされるようになってしまいました。いろいろ試した結果、効果があったむくみ解消法を紹介させていただきます。

1. まずは減塩

むくみに一番効果的なのは、減塩です。もし、あなたが外食をした時に味がちょうど良いと思っているのならば、普段から食べている食事の塩分も多めだと推測できます。

香辛料や、レモン、お酢、減塩しょうゆなどを活用したり、出汁を濃いめに取って料理するといった工夫をまずはしてみましょう。

私がお勧めなのは、トマトを皮を剥いて小さとく切って煮詰めたものに、こしょうと少しのおしょうゆとオリーブオイルとレモン汁を足して作ったソースです。

トマトの本来持っている味で美味しくできるので、これを野菜、肉、魚となんにでもかけて食べました。

2. 減塩で駄目なら塩分を排出する食べ物を

私の場合は、劇的に塩分を減らしてみましたが、それでもまだむくみは取れてきません。そこで次に実践したが、カリウムを多く含む食材を食べることです。

体に害をなす塩分は、ナトリウムでできていますが、カリウムはそのナトリウムを体外に尿として排出する作用があります。

バナナなどの果物、ジャガイモ、ほうれん草、春菊、小豆、きなこなどに多く含まれるので、妊娠中のおやつは毎日果物を食べていました。

食事にもカリウムを意識した食材を多く取り入れるようにしてみましょう。

3. 普段の何気ない時からむくみ予防

むくみというのは、血液や琳りんぱ液が心臓から遠い末端部分に集まってしまうことによっておこります。足がむくみやすいのは、立ったり座ったりとどの動作をするにしても、足が体の下側に来るのでそこにたまりやすいのが原因です。

ですから、足に液がたまらないようにすることが予防にもなります。夜寝る時には、足の下にクッションなどを置いて高くするようにするだけでも、朝起きた時のむくみが解消されます。

椅子に座っている時には、かかとを床につけてつま先を上げ、つま先を床につけてかかとを上げてという動作を繰り返すことで、ふくらはぎの筋肉が動き血流が流れるようになるので、意識して動かしましょう。

4. しっかり歩いてむくみ解消

妊娠の経過が順調で、医師から運動しても良いと言う許可がもらえたら、ウォーキングを日常生活に取り入れてみて下さい。歩くことで、ふくらはぎの筋肉が動くので、足のむくみを解消してくれるのに役立ちます。

他にもいろいろな運動がありますが、腹筋を使うのは妊娠中にはお勧めできませんし、激しい運動もあまりお勧めできません。

ウォーキングならば、飛んだり跳ねたりすることもないですし、有酸素運動なので全身の血の巡りを良くするためにも有効です。

歩く時には、手をしっかり振ったり、指先も開いたり閉じたりして動かしながら行うと、手のむくみ予防にもなりますよ。

5. むくみは体のサインなので医師に相談を

妊娠中にむくみを経験する人はとても多く、私も初めて自分のからだがむくむということを経験しました。

むくみの対処法としては、上記のような感じで良いのですが、ウォーキングに関しては妊娠中毒症になっていた場合に悪化させてしまう可能性もあるので、必ず医師に相談してから行いましょう。

また、妊婦検診の時にむくみを指摘されなかったとしても、普段から気になるのであればきちんと医師や助産師に話しましょう。

また、むくみ解消の足ツボなどもありますが、足には無数のツボがあり、子宮に関するツボもあるようなので、自己判断でツボ押しはしないほうが良いかもしれません。

むくみは妊娠中毒症の目安の一つでもあるので、できる対策はなるべく行ってなるべくひどくならないうちに解消しましょう。

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