食べないと気持ちが悪い「食べつわり」に悩まされていた私の対策方法

サラダ

私は妊娠して食べづわりに悩まされました。食べないと気持ちが悪く、食べ過ぎると体重が増えます。そこで私が乗り切った方法をご紹介します。

1. 食べないと気持ち悪い、食べづわり

妊娠が発覚し、その日は突然やって来ました。なんだか胸がムカムカして、なんとなく気持ちが悪い状態が続いたのです。よく、気持ち悪くて何も食べられない、食べてもすぐに吐いてしまう、そんな話を聞いていたので、ああこれがつわりかと思いました。

しかし私のつわりはつわりでも食べづわりだったのです。食べづわりは空腹時が一番気持ち悪く、何かを食べていないと気持ち悪くなります。仕事中、帰宅時、家に帰ってから、とにかく私は常に何かを口に入れている状態でした

正直、つわりイコール気持ち悪くて食べられない、だと思っていた私は自分の症状に驚きました。

2. 注意される体重

妊婦検診の時に産婦人科医に相談したところ、今は食べられる物を食べるのが一番いいと言われたので、その通りに生活していました。つわり時はあっさりしたもの、というイメージが強かったのですが、私がとにかく食べたくなったのはジャンクフードや炭酸飲料

仕事帰りにハンバーガーを食べ、コーラを飲んでから帰宅する、という日も少なくありませんでした。とにかく食べているとすっきりするのです。すっぱいものなんて欲しくありませんでした。お腹の子が欲しがっているんだからいいのだと、自分に言い聞かせ、本当に好き勝手食べていました。

しかし、その結果、次の検診で注意されることになったのです。注意されたのは体重。そう、脂っこい食べ物やカロリーの高いものばかり摂取しつづけた私は妊娠初期にしてすでに3㎏増えていたのです。いくら好きなものを食べてもいいと言われたからといって、私は明らかに食べ過ぎでした。

このような急な体重増加は続くと出産時にリスクを負うとまで言われてしまったのです。

3. コンビニで買えるヘルシー食品で食べづわり対策

このままではお腹の赤ちゃんに影響を与えてしまうと悩んだ私はとにかく食生活を改めることにしました。食べづわりは治まっていないので、何かを口にしていないと気持ち悪くて吐いてしまいます。

そこで目をつけたのがコンビニに売っている低カロリー食品でした。それもすぐにつまめるドライフルーツや乾燥昆布、低カロリーの飴など、バックに入れておいてすぐに取り出せる食品を利用し始めたのです。コンビニは比較的どこにでもありますし、非常に買いやすいですよね。

これならジャンクフードに比べ断然カロリーが低く、食べても体重が急激に増えることがありません。何より食べたいときにすぐに取り出せるので助かりました。少しこってりしたものが食べたくなった時は食塩無添加のナッツ類も仕事の合間に口にしていました。

もちろん、どうしても食べたくなった時はジャンクフードも食べましたよ。極端な我慢はよくありませんからね。

4. 食べづわりと上手に向き合う

結果的に私はこの方法で以前に比べ体重の増えはゆるやかになりました。その後、食べづわりがおさまり、少し食べるだけでぐんぐん体重が増える時期を経験し、妊婦の体重管理って本当に重要だということを知りました。特に後期は体重が増えてもなかなか戻せません。それを考えると初期から体重管理をしたほうが楽ですよね。

もし、あのまま好きなものを好きなだけ食べていたら、出産が困難になるほど太っていたかもしれないとおそろしくなりました。太りすぎると妊娠時に高血圧になる可能性がぐっと上がりますし、下手をすれば帝王切開になりますからね。

人によってつわりは様々です。何も食べれない、吐いて辛いという方もいれば、私のように食べなければ気持ち悪いという方もいます。もし食べづわりになってしまったのなら、低カロリー食品を試してみてはどうでしょうか。私はこの方法で食べづわりと上手に付き合うことができましたよ。

何よりお腹の赤ちゃんが一番です。赤ちゃんが無事産まれてくるように、お母さんが気をつけてあげましょうね。

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