【高齢出産】30代後半の私が体験した妊娠中の困ったこととその解決方法

sanka

妊娠は、とても嬉しくおめでたいことです。しかし、妊娠と共に女性の体には様々な変化が表れ、困ったことも増えてきます。私がこれまで体験したことと、その対処法をご紹介します。

1.妊娠初期の流産の危険への対処法

特に30代後半にさしかかっての妊娠では、流産の可能性が高くなります。私の場合、妊娠発覚と同時に下腹部の痛みが絶えずあり、心配しました。病院に相談し、影響は無いからと、子宮の収縮を抑える薬を処方してもらっていました。

また、できるだけ安静にということで、家事と日常生活以外はなるべく外出を避け、重たいものは持たないようにとのことだったので、買い物もできるだけ小分けにしたり、休日に主人に一緒に行ってもらうようにしていました。

その結果なんとか無事に初期流産の危険は避けることができました。

2.食べづわりの対処・解消方法

私の場合は、妊娠3カ月から4カ月にかけてが一番、食べつわりの症状がひどく、食べられないとか吐き気がするとかいうことでは無かったのですが、とにかくいつも何か食べておきたい衝動に駆られました。しかも口の中がいつも変な味がするような気がして気持ちが悪いのです。

しかし、体重が増えてはいけないし、あまり食べ続けていると胃の調子がおかしくなってしまうので、いつも飴を携帯するようにしていました。できるだけカロリーの低いのど飴のようなものにし、また小魚などに味のついたおやつなどを食べるようにしていました。おかげで、体重の増加はほとんどなくつわりを乗り切ることができました。

3.妊娠中期・後期のむくみの解消法

妊娠中期や後期に入ると、とにかくのどが渇くようになります。これは、体内で羊水を作るなどのために水分が必要になるらしく、体のホルモンが変化をしてのどが渇くのだそうです。しかし、あまり水分をとると手や足のむくみがひどくなってしまいます。

私も妊娠7カ月頃から手や足がむくみ始め、サンダルが入らなくなったり、指輪が抜けなくなったりしていました。塩分の取りすぎが良く無いと聞き、食事は極力減塩にし、適度な運動をしたほうが良いとのことだったので、1日1時間の散歩をしています。また、足を高くして寝たり、お風呂でマッサージをしたりもしています。

4.体重の増えすぎの予防と対処法

つわりが終わり、食べ物がおいしくなってくる妊娠中期以降、体重の増加に悩む人も多いと思います。私も妊娠5カ月頃から食べ物がとても美味しくなり、体重が増え始めました。それまでは、妊娠前と同じような生活をしていたのですが、体重があまり増えすぎると困ってしまうので、まずおやつやスナック菓子の間食、ファーストフードを食べることをやめました。

そして、1日1時間の散歩を始めました。また、家事などは心がけて上半身だけでなく下半身も動かすようにして、ごろごろする時間を減らして見ました。おかげで今のところまだ体重は増えすぎず、病院からも注意はされていません。

5.妊娠中の睡眠について

妊娠初期は、眠くて眠くて仕方が無く、1日中眠っていることもありました。しかし、妊娠中期以降、夜の寝つきがまず悪くなりました。また、夜中ちょっとしたことで目が覚めます。

朝もこれまでよりも早く目が覚めるようになり、なんだかいつも寝不足ですっきりしません。主治医に相談したところ、子どもと一緒の生活ができるように、体が準備を自然にしているのだから、心配すること無く、むしろ順調であるとのことでした。

どうしても眠たいときは、少しずつ昼寝をするようにしたら良いとのことで、午前中や午後、家事の間に20分程度横になって、眠るようにしました。ちょっとでも眠ると頭がすっきりとして、快適に生活できるようになりました。

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