安産で赤ちゃんを出産したい!妊娠後期で絶対に知っておきたい6つの事

ウォーキング

出産するときに、女性の誰もが避けて通れないのは陣痛です。誰でも、できることなら陣痛を和らげて、安産で赤ちゃんを産みたいですよね。

臨月になってから、家でできるいろいろな行動で、安産になれるようにがんばりましょう!

1.スクワット

安産にはスクワットがいいと聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。けれどおなかが大きい状態でのスクワットは中々きついものがありますよね。

骨盤を開いてあげると産道が広がります。産道が広がると、赤ちゃんは出てきやすくなります。だからできるだけ骨盤を広くしてあげるような形のスクワットをするといいのです。

まず肩幅に足を開いて、ゆっくりと腰をおろしていき、空気椅子のような体勢になるようにします。最初は慣れないでしょうから、10回ぐらいからはじめるといいと思います。

慣れてきたら、50回、100回とできるようになると思います。でも、無理はしないでくださいね。

2.ウォーキング

歩くだけでもいい運動になります。激しい運動ではないので、おなかへの負担も少ないでしょう。

買い物に行くときはできるだけ長くいろいろとまわってみるのもいいでしょう。その際に赤ちゃんが生まれてからのグッズを買ったりしておけば、一石二鳥です。

また、散歩もいいでしょう。赤ちゃんが生まれてからの1ヶ月は、ゆっくり散歩できるような時間はほとんどありません。臨月の間に、そういうゆっくりとした時間を十分堪能しておきましょう。

なお、臨月は、いつ何が起きるか分かりません。歩いている途中で産気づいたり・・・なんてこともあります。万が一のために、携帯を持ち歩いておきましょう。

3.掃除

赤ちゃんが生まれて、家で赤ちゃんが過ごすようになったときのために掃除を念入りに行っておきましょう

そのときの体勢が、先ほど書いたスクワットでしゃがんだときの体勢だと骨盤を開いたままで掃除を出来るので、安産に通じるような体勢でいられるでしょう。

その体勢のままで、ふき掃除をするのが効果的です。床も綺麗になるし、安産に通じるし、いいことづくしですよね。

4.体を冷やさないように

体を冷やすということは血行が悪くなるということです。血行が悪くなると、血のめぐりが悪くなるということで、陣痛が弱まってしまいます。

陣痛が弱くなると、お産も長引いてしまうので、安産が遠ざかってしまいますよね・・・。なので、できるだけ体をあたためることを心がけましょう。

靴下を履いたり、食べ物や飲み物もできるだけあたたかい食べ物をとることを心がけましょう。

夏に出産予定の人は、常に冷房の部屋などにはしないようにして、体を冷やしてしまわないように気をつけてくださいね。

5.リラックス

陣痛には波があります。この世のものとは思えないほど痛いときと、その痛みが弱まるときです。痛みが弱まったときに、緊張したままではいけません。できるだけリラックスできるように心がけましょう。

緊張したままでは、赤ちゃんも苦しいままですし、お母さんもきついままです。おなかが張ったときは、ゆっくりと鼻で呼吸するように心がけましょう。それ以外にも自分でリラックスできる方法を見つけておくといいでしょう。

6.赤ちゃんが生まれてからのイメージ

陣痛のときは痛みが永遠に続くように思えて、こわくて緊張するかもしれません。ですが、大丈夫です。痛みはいつか終わって、10ヶ月間ずっと会いたかった赤ちゃんにやっと会えるんです。赤ちゃんに会えたときのことを考えてみてください。

最初になんて声をかけてあげたいですか?赤ちゃんはどんな顔をしているんでしょうか?大きくなったらいっしょにどんなことをしてあげたいですか?そういうことを考えると、陣痛もポジティブなように考えられると思います。

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